保育方針

保育方針

1 神様をうやまい互いに愛し合う心を育みます

互いに愛し合いましょう。愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。(ヨハネの手紙4章7節)
この聖書の示す愛の教えを子どもも大人もお互いの心に生かして。保育園の日々の生活を感謝して豊かにしていきます。

2 自分らしく生きる力を育みます

・一人ひとりの個性を尊重し、自己発揮する力を育てます。
・集団生活を通して、みんなと一緒に生活することの喜び、思いやりの心、互いの違いを認め合い協調する
心を養います。

3 健やかな体を育みます

・自然とのふれあいを重視し、戸外遊びや遠足を多く取り入れて、 健康に過ごせるように心がけています。
・月例の給食委員会で、栄養、嗜好、発達等の面から給食内容を検討し、改善に努めています。
また、食生活への関心が高まるように、保護者を対象とした試食会等を開催しております。
・保護者と連帯を密にとり、日々の子どもの健康状態を把握するよう努めていきます。

保育の特色

  • 保育室に設置してあるコーナーから自分で遊びを選び、継続して遊ぶ中で自ら考えて行動する力を育てていきます。
  • 異年齢交流を通して、人と関わる力を育てていきます。
  • 給食のお手伝いやクッキング活動を通して、食への興味、関心、意欲を育てています。
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